宅建士の登録の為、実務講習へ

ムエこま工房のいろいろ(建築・不動産・農業・HPなどなど)担当の
池田郁夫です。

普段は建築士として住宅の設計や施工に携わっているのですが、今回の
空き家活用・移住開業の活動においては”不動産”も大事な要素になります。

ついに!ついに?約20年前に学生時代に試験合格したままだった
”宅建士(宅地建物取引士)”が活かす時がやってきたようです。

とはいえ、不動産(住宅や農地)の個人売買の経験はありますが、業と
しての経験はありませんので、そうした場合はまず”登録実務講習”を受講
する必要があるんです。

早速、一級建築士の製図でお世話になった資格学校にて、その講習を受講
してきました。山に囲まれた猪名川町から高層ビルに囲まれた大都会・大阪
(梅田)に丸二日間、通ってまいりました。

農業よりも、現場作業よりも、何よりも都会に行く事がツライ
人の多さに受講会場に着くころには、HP(体力)がもう半分ほどに・・・(笑)

一日中、建物・教室の中にいるという苦行も(修了考査も!)なんとか乗り越え
後日に無事、”登録実務講習修了証”が送られてきました。

これでその他、いろいろな書類を用意すれば、宅建士の登録が申請できるんですが、
試験合格からかなり経っているので、免許証の交付には法定講習の受講も必須の様子。

交付まで終えられるのは、2月くらいでしょうか。
交付後には不動産業の開業の段取りも進めていく予定にしています。

空き家の情報もポツポツと入るようになってきたので、不動産の準備・仕組みづくり
もどんどんと進めていかないとです。

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この記事を書いた人

ムエこま工房の建築・不動産・農業・HP部門担当の池田郁夫です。

猪名川町にてアイシンク一級建築士事務所を営み、戸建て住宅やマンション専有部分の改修設計やその施工を行っています。

ムエこま工房では、田舎での移住・暮らしをスムーズに叶えられるような
お手伝いや仕組みづくりに取り組んでいきたいと思っています。

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